料金・利用条件

Q1. 利用料金はかかりますか?

本サイトは無料で利用できます。料金プラン、会員登録、決済の画面はありません。バーコード画像の生成と、ブラウザからのPNG・ZIP保存、ラベル印刷はページ上の機能として提供しています。商品コードの登録料や用紙代、プリンタ、読み取り機の費用は本サイトの料金には含まれません。

Q2. 会員登録は必要ですか?

会員登録は必要ありません。ページを開き、コード種別を選んで入力すれば使えます。入力と設定の一部は同じブラウザのlocalStorageに保存されるため、別の端末や別のブラウザへ自動で引き継がれるアカウント機能ではありません。

Q3. 商用利用できますか?

サイト上で商用利用を制限する登録・決済機能はありません。ただし、商品用JANの登録、取引先が受け付ける規格、物流・医療・会員証などの運用条件は利用者が確認してください。生成できたことだけで商品登録や読み取り保証になるわけではありません。実際の用途に合わせて、規格の管理者と取引先の案内を優先してください。

データと保存

Q4. 入力データはサーバーへ送信されますか?

コード生成、画像表示、PNG保存、ラベル印刷に使う入力はブラウザ内で処理されます。本サイトのサーバーへコード、URL、表示名、価格を送信する処理や、サーバーのデータベースへ保存する処理はありません。広告配信など外部サービスの扱いはプライバシーポリシーをご確認ください。

Q5. 保存データはどこにあり、どう消せますか?

入力内容と一部の設定は、そのブラウザのlocalStorageに保存されます。ツールの「クリア」は一括入力内容を空にする操作です。端末内に残る保存値まで消す場合は、ブラウザのサイトデータ・localStorageを対象に削除します。共有端末では作業終了後に入力を消し、必要ならサイトデータも削除してください。削除方法の名称はブラウザによって異なります。

Q6. PNGやZIPはどこへ保存されますか?

個別カードの「PNG保存」はコードを使ったPNGファイルを作り、ブラウザの通常のダウンロード処理へ渡します。「PNGを一括保存(ZIP)」は生成可能な画像をbarcodes.zipにまとめます。実際の保存先はブラウザのダウンロード設定に従います。ファイル名が同じになる場合は、ZIP内で連番を付けて重複を避けます。

作成・読み取り

Q7. 印刷がずれるときはどうすればよいですか?

まず購入した用紙とプリセットを一致させ、印刷ダイアログの拡大縮小を100%または「実際のサイズ」にします。ラベルページのテスト印刷でズレの方向を確認し、右へずれるならXをマイナス、左ならプラス、下ならYをマイナス、上ならプラスへ0.1mmずつ変更します。用紙やプリンタを変えた場合は、前の補正値をそのまま使わず再確認します。

Q8. バーコードやQRコードが読み取れません。

入力の桁数・文字、チェックデジット警告、画像の欠けを確認します。印刷では左右の余白、QRなら周囲4モジュールのクワイエットゾーンを確保し、にじみや縮小を避けます。ラベルはテスト印刷を行い、実際に使うスキャナやスマートフォンで、同じ距離と照明の条件で読み取ります。

Q9. JANコードはどこで取得しますか?

正式な商品用JANを付番するには、GS1 Japanへの登録が必要です。GS1事業者コード、商品アイテムコード、チェックデジットの管理や費用はGS1 Japanの最新案内を確認してください。本サイトのJANコード作成は数字の生成・検証を補助するもので、事業者コードを発行したり商品登録を代行したりするものではありません。

Q10. スマートフォンに対応していますか?

画面はスマートフォンの幅に合わせて表示され、QRコードをスマートフォンで読み取る確認にも使えます。入力、画像生成、localStorage、ファイル読み込み、ダウンロード、印刷の動作は端末とブラウザの実装に依存します。大量の画像やZIP作成は、画面の広い端末や十分なメモリのある環境で行うほうが確認しやすい場合があります。

対応環境と件数

Q11. どのブラウザに対応していますか?

Canvas、localStorage、TextDecoder、ファイルのarrayBuffer読み込み、Blobによるダウンロード、ドラッグ&ドロップ、window.printに対応した現行ブラウザを想定しています。古いブラウザや機能を制限した環境では、PNG保存や文字コード判定が動かないことがあります。動かない場合はブラウザを更新し、別の現行ブラウザで同じ入力を試してください。

Q12. 一括作成の件数に上限はありますか?

画面上のステータスは件数無制限として扱います。ただし、実際には端末のメモリ、描画する画像数、ZIPにまとめる容量の影響を受けます。1行の枚数は空欄なら1、正の整数で処理され、1000以上は999へ補正されます。エラー行は生成可能件数に含まれず、印刷や保存の対象から外れます。

操作の詳しい流れは解説・ガイド一覧から、形式別の入力方法はバーコードの種類と選び方から確認できます。サイトのデータ処理や広告についてはプライバシーポリシーをご覧ください。